うつ病、パニック障害を自力で克服した体験談|その方法を紹介します

2022年11月19日

【※現在、サイト内容を大幅に更新作業中です】

うつ病、パニック障害を自力で克服する方法などあるのだろうか?

本サイトのタイトルを見て、そのような思いを抱いた方、いらっしゃるのではないでしょうか?
管理人は病気のときに、「この病気は本当に治るのだろうか?」
よくそのような思いを抱いたものでした。

診断を受けた当時の管理人の状態は、
心は不安と恐怖、悲しみで占められ、体はだるく、重くて布団から起きられない。
起きたとしても気分が優れず、何もする意欲が湧かない。

呼吸はいつも息苦しく、首や肩、背中は筋が固くなって、体全体が緊張している。
手足はいつも冷えた状態にあり、時折痺れを感じたりする。
食事は喉が詰まる感覚があって通らず、いつも吐き気に悩まされている。

挙句には電車の中でパニック発作を起こしてしまい、家からの外出もできなくなる。
自分はこのまま意識がどうにかなってしまったり、死んでしまったりするのではないかと恐怖する、などです。

周囲にうつ病、パニック障害が治ったという人は見当たりません。
どのように治るのかもわかりませんでした。

風邪ならば薬を飲んで症状を抑えてウイルスがなくなれば、体は元に戻ります。
しかしこの病気の場合、薬を飲んでいれば心と体が元に戻るのだろうか、という疑念もありました。

このようにまったく手探りの状態でしたが、この病気を克服することができました。

そして、克服してから20年以上経ちましたが再発せず、揺り戻しもまったくありませんでした。克服したということは、症状がすべて残っていないということです。(当時の症状は、病気だったときの症状(閲覧注意)に公開しています。)

この病気で苦しんでいる方にとっては、上からの物言いだと受け取られかねないと思います。しかしこれは管理人自身にとっても、現在も不思議に感じることです。このような言い方はよくないのですが、人生が終わっていたとしても、おかしくなかったと思っています。

管理人がこの病気になったのは、大学生のときでした(前兆を含めれば、それ以前になります)。本来であれば、楽しく充実した学生生活を過ごせたであろう時期に多くの時間を取られ、心と体が苦しい状態で過ごさざるを得ませんでした。

そして克服する過程では、数年がかりで様々な知識と経験を得ましたが、それらがすべて役立ったわけではありません。大きな時間と労力のロスがあったのも確かです。

もっと早い段階で知っていたならば、もっと早く脱することができたのかもしれない。もし知ることができなかったならば、はたして現在、自分はあるのだろうか。そのような思いがあり、本サイトを立ち上げて運営しています。

上記の経緯により、本サイトでは管理人が自らの体験をもとに得た克服方法を紹介するものとなっています。このため、一般的な通院、投薬による方法や病理、薬理に関するお話しはしていません。また、その専門家でもありません。(克服までの体験を順に紹介する記事で、その体験を扱ったものはあります。)

しかしまた、このことが一般的な言説や方法によらない本サイトのオリジナリティにつながっていると思います。もちろん単にオリジナルなだけでなく、管理人自身、本サイトが紹介する方法によって克服できたことを確信しています。本サイトをご覧の方にとって、参考になるところがあれば幸いに思っています。

紹介の最後に、本サイトの記事の構成について、以下簡単に説明させていただきます。

メイン記事は、本サイトが紹介する克服方法の根幹にあたる内容です。病気の症状で揺らがない心の土台をつくる意識づけの方法(→記事)、症状を落ち着かせるための体を使った方法(→記事)、そこから発展した呼吸法(→記事)によって構成されています。

症状別記事は、メイン記事で紹介した方法について、それぞれの症状に対応するという切り口から紹介したものです。それぞれの症状に対応するためにどの方法を用いるのがよいのか知りたい方は、こちらをご覧ください。

克服過程の記事は、病気を克服するまでに体験した内容を、時系列に沿って紹介したものです。病気を発症し診断を受けてから、どのような段階を踏んで克服していったのか。体験内容をできるだけ詳しく紹介するようにしています。メイン記事で紹介している方法の背景となった体験や、それ以外の体験についても紹介しています。(現在、順を追って作成中です。)

補助グッズの記事は、管理人が実際に利用したことがある器具を、いくつか紹介しています。本サイトは、原則、ご自分で経済的な負担なく行える方法を紹介していますが、補助として比較的手軽に負担軽減を図る器具を紹介しています。

関連記事は、メイン記事で紹介している克服方法に関連して、参考となる情報などを紹介しています。克服方法について別の視点からの所感であったり、管理人が克服後に知った知識、経験で克服に役立つと思われるものなどです。

このほか、病気だったときの症状の詳細についての記事(→記事)を公開しています。一口にうつ病、パニック障害と言っても、どのような状態から克服したのか。ご覧になっている方と同じ症状があるのかなど、参考にしていただければと思います。

本サイトの紹介は以上となります。以下は公開している記事とその概要になります。記事をご覧になるときには、タイトル部分(青)をクリックしてください。

メイン記事

うつ病、パニック障害で揺らがない心にするために
この記事では、うつ病、パニック障害で揺らがない心にする「意識づけの方法」を紹介しています。管理人の体験から、完全に克服する上で「特に重要なポイント」だと考えています。
気を下げて丹田に入れることで症状を落ち着かせる方法
この記事では、管理人の体験から、うつ病、パニック障害の克服を「気」という視点でお話しします。うつ病、パニック障害のときに、なぜ丹田呼吸で「気を下げる」必要があるのか。その理由と方法をあわせて紹介しています。
うつ病、パニック障害を克服する過程で修得した呼吸法
この記事では、管理人の体験から、うつ病、パニック障害を克服する過程で行った「呼吸法」を紹介しています。また、管理人が克服する過程で「自ら修得した呼吸法」についても触れています。

症状別記事

息苦しさの克服に役立った方法について
うつ病、パニック障害、自律神経失調症でよく耳にする症状に「息苦しさ」があります。この記事では、管理人の体験から、この息苦しさに対処し克服するうえでおすすめの方法を紹介しています。
食欲不振、吐き気、嘔吐恐怖の克服に役立った方法について
この記事では、管理人のうつ病、パニック障害、自律神経失調症の体験から、食欲不振、吐き気、嘔吐恐怖に対処し克服するのにおすすめの方法について紹介しています。
自律神経失調症の克服に役立った方法について
この記事では、管理人がうつ病、パニック障害のときに併発していた、自律神経失調症を克服するのに役立ったおすすめの方法を紹介しています。
HSPの傾向の克服に役立った方法について
HSPとは「非常に感受性が強く敏感な気質を持った人」を指す言葉です。症状ではなく気質を指す言葉ですが、やはり苦しいものです。この記事では、管理人がHSPの傾向を克服するのに役立った方法を紹介しています。

克服過程の記事

うつ病、パニック障害を克服するまでの途 Ⅰ ー 診断を受けるまで ー
管理人がうつ病、パニック障害を克服するまでの経緯を、時系列に沿って紹介しています。この記事では、まず管理人が病院で診断を受けるようになるまでの経緯についてお話しします。
うつ病、パニック障害を克服するまでの途 Ⅱ ー通院、カウンセリングと投薬治療ー
この記事では、管理人が病院で診断を受け、通院と投薬治療をした経緯をお話しします。学生生活復帰へのリハビリ、減薬のきっかけ、心理カウンセリングについてもお話ししています。
うつ病、パニック障害を克服するまでの途 Ⅲ ー 気功との出会い ー
管理人がうつ病、パニック障害を克服する過程で、気功の体験はそれまでの流れを変える大きな転機になりました。この記事では、気功との出会いの経緯、行うことで感じた体の変化などをお話ししています。
うつ病、パニック障害を克服するまでの途 Ⅳ ー 気功と呼吸 ー
この記事は、前回に続いて気功のお話しになります。症状があるとき、体の気はどのように感じられたか。それに対処するためどのようにしていたのか。気功を体験し、自らの体を通してわかったことをお話ししています。
うつ病、パニック障害を克服するまでの途Ⅴ ー 波動水活用の顛末 ー
前回の気功と並行して、波動水の活用を行っていました。MRA(MMRI)という機械で心身の波動を測定し、それを改善する波動水を作製して飲む。その体験がどのようなものだったのか、お話しします。

(克服過程の続きは現在、作成中です)

補助グッズの記事

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現在公開している記事は、以上になります。


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著者・管理人:柊 基博(Hiiragi Motohiro)


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