プロフィール

2022年10月1日

本サイト管理人 柊 基博のプロフィールを以下簡単に紹介します。

▸うつ病、パニック障害との診断を大学生2年のときに受け、一時は家からの外出もできない状態となったが、学生生活の中で3年ほどで病気を克服する。その後、現在まで20年以上再発せず、心と体にあった様々な症状はまったく残らずに生活してきている

▸通院、投薬による一般的な治療以外に、気功、神道の修練、波動水療法などを体験し、仏教、インドのサイババの知見などに影響を受ける。克服にあたってはこれらの体験に負う部分が大きいと感じており、その内容を整理したうえでエッセンスだと確信するものを抽出し、本サイト(https://utukokufuku.com/)で紹介している。なお、宗教を紹介することが目的ではないことを付言する。

▸本サイトを運営する動機としては、自らが病気を克服するために数年がかりの多くの時間をとられたこと、またその間、苦しい状態におかれたこと、すべて役立ったわけではなく労力のロスも大きかったこと、そして方法を知ることがなかったなら現在の自分がなかったかもしれないという思いなどがある。短期間で克服する参考になればという期待を込めて、本サイトを運営している。

▸本サイトで自らの体験をもとに紹介している方法は、主に症状などに影響を受けなくする意識の持ち方、症状を抑える呼吸法である。その背景や関連する情報なども紹介している。著書として「うつ病、パニック障害を克服した体験による呼吸法」(amazon)があり、病気を克服する過程で修得した独自の呼吸法を紹介している。

▸ そのほか 東京都在住|男性|1975年生まれ|立教大学卒業、同大学院修士課程修了


著者・管理人:柊 基博(Hiiragi Motohiro)



以下は、本サイトが公開している記事とその概要になります。記事をご覧になるときには、タイトル部分(青)をクリックしてください。

メイン記事

うつ病、パニック障害で揺らがない心にするために
この記事では、うつ病、パニック障害で揺らがない心にする「意識づけの方法」を紹介しています。管理人の体験から、完全に克服する上で「特に重要なポイント」だと考えています。
気を下げて丹田に入れることで症状を落ち着かせる方法
この記事では、管理人の体験から、うつ病、パニック障害の克服を「気」という視点でお話しします。うつ病、パニック障害のときに、なぜ丹田呼吸で「気を下げる」必要があるのか。その理由と方法をあわせて紹介しています。
うつ病、パニック障害を克服する過程で修得した呼吸法
この記事では、管理人の体験から、うつ病、パニック障害を克服する過程で行った「呼吸法」を紹介しています。また、管理人が克服する過程で「自ら修得した呼吸法」についても触れています。

症状別記事

息苦しさの克服に役立った方法について
うつ病、パニック障害、自律神経失調症でよく耳にする症状に「息苦しさ」があります。この記事では、管理人の体験から、この息苦しさに対処し克服するうえでおすすめの方法を紹介しています。
食欲不振、吐き気、嘔吐恐怖の克服に役立った方法について
この記事では、管理人のうつ病、パニック障害、自律神経失調症の体験から、食欲不振、吐き気、嘔吐恐怖に対処し克服するのにおすすめの方法について紹介しています。
自律神経失調症の克服に役立った方法について
この記事では、管理人がうつ病、パニック障害のときに併発していた、自律神経失調症を克服するのに役立ったおすすめの方法を紹介しています。
HSPの傾向の克服に役立った方法について
HSPとは「非常に感受性が強く敏感な気質を持った人」を指す言葉です。症状ではなく気質を指す言葉ですが、やはり苦しいものです。この記事では、管理人がHSPの傾向を克服するのに役立った方法を紹介しています。

克服過程の記事

うつ病、パニック障害を克服するまでの途 Ⅰ ー 診断を受けるまで ー
管理人がうつ病、パニック障害を克服するまでの経緯を、時系列に沿って紹介しています。この記事では、まず管理人が病院で診断を受けるようになるまでの経緯についてお話しします。
うつ病、パニック障害を克服するまでの途 Ⅱ ー通院、カウンセリングと投薬治療ー
この記事では、管理人が病院で診断を受け、通院と投薬治療をした経緯をお話しします。学生生活復帰へのリハビリ、減薬のきっかけ、心理カウンセリングについてもお話ししています。
うつ病、パニック障害を克服するまでの途 Ⅲ ー 気功との出会い ー
管理人がうつ病、パニック障害を克服する過程で、気功の体験はそれまでの流れを変える大きな転機になりました。この記事では、気功との出会いの経緯、行うことで感じた体の変化などをお話ししています。
うつ病、パニック障害を克服するまでの途 Ⅳ ー 気功と呼吸 ー
この記事は、前回に続いて気功のお話しになります。症状があるとき、体の気はどのように感じられたか。それに対処するためどのようにしていたのか。気功を体験し、自らの体を通してわかったことをお話ししています。
うつ病、パニック障害を克服するまでの途Ⅴ ー 波動水活用の顛末 ー
前回の気功と並行して、波動水の活用を行っていました。MRA(MMRI)という機械で心身の波動を測定し、それを改善する波動水を作製して飲む。その体験がどのようなものだったのか、お話しします。

(克服過程の続きは現在、作成中です)

補助グッズの記事

うつ病、パニック障害でツライカラダにおすすめのグッズ
この記事では、管理人の体験から、うつ病、パニック障害だったときに「体の負担軽減のため使用したグッズ」を、体感した効果とともに紹介しています。

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「不安や恐怖の想念ばかりで心をポジティブにする要素は何もない。」この記事では、中村天風氏のエピソードをもとに、こうした否定的な心を根本からポジティブに転換する方法を紹介しています。
うつ病、パニック障害を克服するきっかけとなったエピソード
「うつ病、パニック障害を克服する何かきっかけとなったことはあるのか?」 そういう疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。この記事では、本サイト管理人の個人的な体験ではありますが、きっかけとなったエピソードを紹介しています。
藤平光一著「中村天風と植芝盛平 氣の確立」を読んでみて|その意識の置き方
藤平光一著「中村天風と植芝盛平 氣の確立」を読んで、自らのうつ病、パニック障害を克服するときに気づいた点との関連を紹介しています。普段の意識の置き方や、呼吸法の理解にも役立つと思います。
愛を意識することによる気の流れの変化について|胸の気の滞りを解消する
この記事では、管理人の体験から、うつ病、パニック障害だったときに、胸の不快感が愛を通じて世界を見ることで変化があったエピソードを紹介しています。また、それに関連して、そのときの気の流れなどを考察をしています。
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この記事では、管理人が「うつ病、パニック障害で心を揺らがなくするために」の記事で紹介した意識づけの方法に関して、影響を受けた元ネタの内容を要約したものです。古神道などの内容を含みます。また、あわせて本の紹介をしています。
気功と神道における気の体感の違いについて
この記事では、記事「丹田に気を入れる|悪い気を出す」において、気功の丹田呼吸、悪い気を出す方法として神道の禊を紹介したことに関連して、管理人の体験をもとに気功と神道、この両者の「気」の違いをお話しします。

現在公開している記事は、以上になります。