【閲覧注意】病気だったときの症状

2021年5月20日

うつ病、パニック障害のとき、どういう状態だったのか。

以下に管理人が経験した症状を紹介しますが、同じような症状に当てはまる方は、いらっしゃるのではないでしょうか。

このサイトの記事で紹介している方法は、管理人がこれらの症状に対応するために、取り入れていったものです。

同じような症状をお持ちの方。
是非、このサイトの方法を参考にしてみてください。

※以下、読んでいて苦痛に感じる方は、無理をなさらないようお願いいたします。

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私は高校生の頃から食欲が減退する、体がだるいなどの症状がありました。

その後、症状がひどくなり病院でうつ病、パニック障害であるとの診断を受けたのは大学二年生のときだったと記憶しています。

以下に挙げている症状は、そのときのものです。

うつ症状、不安症状
♠常に不安、悲しみを感じる
♠将来に悲観的になる
♠過去の悪い出来事から心が離れない
♠特定の事柄に偏執的にこだわり、心を対象から離そうとしても離れない

身体の緊張、こわばり
身体が常に緊張した状態、こわばっている
冷汗をかく
首や肩が異常に凝っている
背中の筋が張って引き攣れるような痛みがある
肩甲骨の内側に不快感がある

倦怠感
倦怠感で身体が重く感じ起きられない
寝ていても体が重く感じる

冷え症
手足が異常に冷たい

腕の痺れ
腕全体に痺れを感じる

呼吸の障害
息苦しい感覚がある
呼吸が浅く早い(特に電車、人混みなどで)
深く吸い込めない
息を吐き切れない

息を呑む
♠無意識に何度も息を呑む

胸部の不快感
胸にモヤモヤしたものを感じる
胸がすっきりしない不快感がある
胸の上部に常に空気が残っているような不快感がある

吐き気
常に吐き気がある

食欲減退
ご飯一膳も食べきれないほど食欲がない

喉の違和感
喉が詰まるような違和感がある

嚥下できない
食べ物を口に入れてもえずいて飲み込めない
ひどいときには水も飲み込めない

胸やけ、みぞおちの不快感
みぞおち(胃のあたり)に痛みと固くこわばった感覚がある
胸やけがする
みぞおちの上(食道のあたり)に灼けるような不快感がある

嘔吐恐怖
嘔吐することに強い恐怖感がある(特に外出時)
食べ物を見ると気分が悪くなる
外食店に入ることができない

自律神経失調症
夜中に頭が冴えて、日中に頭がぼんやりする
♠後頭部に鈍くぼんやりするような不快感がある
体全体に悪いエネルギーで覆われたような不快感がある
膝裏が異常にだるい
脛に非常にかゆい感覚がある

恐怖感
高い所や電車のホームなどで、自分の意思でなく身体が吸いこまれる恐怖感がある
自分という意識がなくなってしまう恐怖感がある
自分の心身が自分の意思に反するようになることへの恐怖感がある
常に死への恐怖を感じる

パニック症状
電車の中で気分が悪くなり、地面が左右に大きく傾くように揺れて、視界全体がひしゃげて歪む発作が起きる
以後、電車に乗れず、家からも外出できなくなる

症状は、思い出せるだけでもこれぐらいです。

このような状態で、うつ病、パニック障害という診断が下ってどうしたか。

もちろん通院による投薬やカウンセリングといった一般的な方法も経験しました。
投薬治療は1年半ほどしました。

そして一般的な方法以外にもいろいろな方法を体験し、取り入れていきました。
書籍も多く読みました。

結果として診断から3年ほどでうつ病、パニック障害を克服。

上記に挙げた症状はすべて無くなりました

このサイトでは管理人の実体験をもとに、克服するためのエッセンスだと思われるものを整理して情報提供をしています。

よろしければ参考にしてみてください。

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