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まさかの出来事 妻が妊娠しました!

12月某日。
相変わらず、寒い日のことでした。


妻はいつも早起き。
私は昼近くに起きることが多いのですが、
朝早くに、妻に起こされました。


「あのね、今ちょっと調べてみたんだけど」

「ん?どうしたん?」

「どうもね、妊娠したみたい・・・」

え?!

「いやね、生理が来ないから検査薬で調べてみたら、陽性だったの」


うそ~!?

いやはや、ビックリしました(汗)


とりあえず、確かめようということで、
妻は近くの産婦人科に行きました。

およそ1時間くらいで戻ってくると、

「妊娠3週間だって」


なんと!

喜ぶべきなのでしょうが、
驚きの方が大きかったので、
しばらく困惑してしまいました。


実は、妻の母が亡くなった後、
子供をつくろうという話になったんです。

ただ、私はうつ病を患っていたので、あまり性欲がなく、
結婚してからも、夜の営みは数えるほどしかありませんでした。
(下ネタになってすいません^^;)

なので、お母さんが亡くなった後も、
1度しか営みがなかったんです。

しかも、妻はアトピー性皮膚炎を患った経験があるので、
子供ができにくい体質だろうと。

そのため、ゆっくりとじっくりと子作りをしていこうという話をしていました。
なんとか1年後くらいにはできればいいねという感じだったのですが。


それが、まさかまさかの1回での妊娠。


と、ここでふとした想いが頭によぎりました。

これは、亡くなった妻の母が授けてくれたのではないかと

あるいは、お母さんの生まれ変わりなのではないかと


いや、もちろん、そんな神がかったことはありえないでしょうが、
あまりにもうまく行きすぎのような・・・

そういう神秘的なことを考えざるを得ませんでした。


そして、妻にその考えを話しました。

「いや、だってうまく行きすぎやろ」

「たった1度の出来事で、しかも赤ちゃんができにくい体で」

「日にち的にも、お母さんが亡くなってしばらくしてやもん」

そういうことを熱くまくしたて、説得するような感じで。


すると、妻は、

「う~ん、そういうこともあるかもねぇ」


私は、

「そういう風に思おうや。きっとそうやで」


妻の妊娠という突然の出来事に戸惑いましたが、
そんなことを話しているうちに、
やがて喜びが込み上げてきました。


妻のお腹にできた子はお母さんが授けてくれた子。
そうに違いない!

だったら、この子のためにも頑張らないと。
父親としての自覚、覚悟を身に付けないと。


ただ、気になるのは性別。

一姫二太郎という言葉もあるように、
できれば、1番目は女の子がいいなと思っています。

となると、子供は2人以上欲しい。

まあ、健康に無事に生まれてくれることが1番ですけどね。

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