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妻の母の飼っていた犬が亡くなりました。 ほんとどうしようもないバカ犬でしたが・・・

2012年1月某日。


朝、そろそろ起きようかと思っていたときのこと。

妻が携帯で何やら驚きの声をあげていました。


電話が終わったあと、
私のもとへやってきて、発した言葉は、

「あのさ。今、兄貴から電話があったんだけど、
●●●、死んじゃったんだって」



え?


寝ぼけていたのが、一気に目が覚めました。


誰が死んだのかというと、妻の母の飼っていた犬です。

オスのチワワで、年齢は15歳くらい。
人間でいうと、80歳以上のおじいちゃんでした。


昔は結構可愛かったという話ですが、
今では、誰にもなつかない・・・
触ろうとすると、噛み付くという始末。

妻の母が、しつけを怠ったのだろうという話でした。


よぼよぼのおじいちゃんなので、
餌を与えすぎると吐いたり、
白内障を患って、あまり目も見えていない状態。


日頃のまぬけな行動を見ていた私は、

「バカ犬!バカ犬!」

と呼んでいました。


おそらく、飼い主の母親が亡くなったことも分かっていないだろう。。。

ところが・・・


妻の母が亡くなって約3ヶ月。

あとを追うように亡くなってしまいました。


飼い主がなくなったという事実は理解していたのかは疑問ですが、
何らかの変化は感じとっていたのかもしれません。


それを考えると、やはり切ないものです。


そのまぬけさゆえ、バカにしていましたが、
やはり、いなくなると、さびしいもので。。。


遺体は妻と妻の兄2人で供養し、火葬してもらったそうです。


彼も天国にいったのかな?
お母さんには会えたのかな?

わしゃ、お母さんにしかなつかんよ。
お前らの言うことを聞く義理がどこにある?
でも、まあ今までのことは、一応感謝しとる。
ありがとな!さらば!



↑↑↑


私の勝手な想像です^^;

でも、こんな気持ちでいるのではと思っています。


飼い主の母にしかなつかなかった老犬でしたが、
いざ、亡くなってしまうと、
さみしいというか、しみじみとした気持ちになりますね。


まぬけで、バカ犬。
ほんと手のかかる奴でしたが。。。


しかし、静かに冥福を祈りたいと思います。

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