ヘッダー画像

うつ病改善のために心と体の両方を意識する

現在はほぼうつ病が寛解している状態ですが、
ごくまれに、憂うつになったり、落ち着かなくなることがあります。

息子が肺炎で入院したときは、やはり心配で仕方ありませんでした。
必要以上に慌てふためいてしまった感があります。

ただ、これは、「息子が入院した」という出来事が原因だったわけですが。

そうではなく、特に理由もないのに、抑うつ気分になることもあったりします。

これは何が原因かというのは、ほぼ決まっています。

それは何かというと、

「睡眠不足」



「食事を抜いてしまうこと」


最近は、ぐっすり眠れるようになってきましたが、
熟睡できなかったり、短時間しか眠れなかったりするときも、まれにあります。
そういうときは、意味もなく、憂うつになることがあるんですね。

また、ろくに食事をとらなかったときも、同じような状態になることがあります。

こういう場合、普段なら動じないことでも、過剰に反応してしまうことがあります。


なので、うつ病を改善するためには、
心の健康だけでなく、体の健康にも注意した方がよいですね。

寝不足や栄養不足の状態だと、
それだけで、不安を感じたり、憂うつになってしまうものです。

人間は、健康状態が少し悪くなっただけでも、不安を感じやすくなるというのは、
医学的にも言われていることなんです。


うつ病は心の病ですが、肉体的な要素も関係していることが多々あります。
低血糖症などは、その典型と言えるでしょう。


うつ病改善のためには、
普段から、栄養バランスのよい食事をとり、
かつ、毎日ぐっすり眠ることを心がけるようにしたいものですね。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ

アルブチン