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RSウィルスの猛威 息子が肺炎で入院しました

今年(2013年)の8月から、息子を保育園に通わすことになったのですが。

・手足口病

・ヘルパンギーナ

・RSウイルス


と立て続けに、息子が病気にかかりました(大汗)

入園するときに、保育園からは、
色々なもの(病気)をもらってきますよ~と言われましたが、
まさに、流行りのものは全てもらってしまいました(苦笑)

病気にかかるたびに、息子は39度前後の高熱。
1~3歳の幼児はよく高熱を出すとは言われますが、
さすがに39度以上の熱になると、かなり心配になるものです。

そして、RSウィルスにかかったのは10月の頭。
保育園から、息子の熱がどんどん上がっていると電話があり、
急きょ、かかりつけの小児科に診てもらったところ、
RSウィルスと診断されました。

何やら、山形ではかなり猛威をふるっているらしく、
保育園でもかかった子供が続出しているとか。

とりあえず、小児科からもらった薬を飲ませ、
38度5分以上の高熱になると座薬で熱を下げていましたが、
そのうち、咳をし出すようになりました。

状況がかんばしくなかったので、
再び小児科で見てもらったところ、
まさか、まさか、肺炎にまで悪化しているとのこと。
診断書と紹介状をもらい、小児科病棟のある総合病院へすぐさま入院となりました。

普段、息子が高熱になるだけでも、かなり心配になってしまうのですが、
肺炎で入院するという事態には、ほんと、生きた心地がしませんでした。

胸部レントゲンと血液検査で、
病院での初見では、重篤な事態にはならないだろうとのこと。
とはいえ、いつ容態が急変するとも限らないですし。
息子が入院中は、妻も一緒に病室で泊りがけでしたが、
その間、一人っきりでの自宅での生活は、何をするにも億劫な状態。
おまけに、息子の病気が移ったようで、私自身の体調も落ち込み、
自宅近くの内科に通い、薬をもらって半分療養していたという感じでした。

と、まあ、そんなこんなで心身共に結構大変でしたが、
何とか1週間程で、息子は無事に退院することができました。

一時はどうなることやらと思いましたが、
重大な事態に陥ることなく、何とか一安心です。

やはり、子供には無償の愛情を感じるものなので、
今後、大きな病気にかからないように気を付けたいと思う次第です。

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