ヘッダー画像

妻の母の三回忌 遺伝子レベルで病気に対する体質は決まっているという説も

9月末に妻の母の三回忌が行われました。

妻の母が亡くなってから、はや2年が経ちます。
時の流れは早いものです。

妻の親戚が一同に会し、
故人を偲びつつ、終始和やかなムード。
とりわけ、うちの息子は、アイドル的な存在になってました(笑)

息子が誕生したときにもお話しましたが、
妻のお母さんが亡くなった約2か月後に、妻が妊娠。
あまりにもタイミングがよすぎるので、
我が息子は、妻の母が授けてくれたと思うようにしています。

そんなスピリチュアル的な考えをするのは、
あまりよくない気がしますが、
そう考えずにはいられない何かを感じるんですね。
あるいは、単にそう考えたいという願望なのかもしれませんが。


ただ、今でこそ、妻のお母さんのことをゆっくりと回想することはできますが、
末期ガンという知らせを受け、その後の闘病生活に入ったときは、
落ち着かない日々が続きました。

タバコを吸っていたわけでもなく、
ママさんバレーに通い、運動不足でもなかったのに、
何故か、肺ガンにかかってしまう・・・

運が悪かったと言えば、それまでですが、
運という要素で片づけられるのも、
どうも理不尽な感じがしてしまうものです。

現在の医学的見地からは、
ガンを始めとする大きな病気にかかるどうかは、
遺伝子レベルで決まっているという話があります。

つまり、病気に強い遺伝子を持っていれば、
不摂生な生活を続けていても、大きな病気にかかるリスクは低いということです。

よく、ガン家系と呼ばれたりしますが、
私の夫婦の場合、私の家系も、妻の家系も、ガンで亡くなっている親戚が多いです。

それを考えると、やはり、日ごろから健康には留意していかなければならないかなと。

とりわけ、我が息子は、両方の血を受け継いでいます。
妻の母が若くしてガンでなくなったことを考えると、
この子の健康には十分注意していきたいものです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ

アルブチン