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スマートフォンの電磁波が不眠を招く?

年々、スマートフォンを利用する人が増えてますね。
日本での携帯電話とスマホを合わせた普及率は9割以上だそうです。
かく言う私も、2年前にアンドロイドのスマホに機種変更しました。

一方で、スマートフォンの電磁が、人体に悪影響を及ぼすという声をよく耳にします。
実際、WHO(世界保健機関)の発表によると、

「携帯電話を使いすぎると、悪性の脳腫瘍になる可能性がある」

ということです。

また、携帯電話やスマートフォンの電磁波の影響で、
なかなか寝付けなかったり、
睡眠が浅くなってしまうという報告もあります。

携帯電話やスマホって、通話していようが、いまいが、
発生している電磁波の強さはほとんど同じなんですね。

要は、通話やアプリを使用していない時も、
電磁波は発しているので、
電源をオンにしたまま、寝床のそばに置いてしまうと、
体に何らかの悪影響を及ぼしている可能性があるということのようです。


一昔前は、PCの電磁波が体に悪いということが言われていましたが、
携帯電話やスマートフォンの電磁波は、PCよりはるかに強力だったりします。

実際に人体に悪影響があるのかどうか、
詳細なデータは今のところありませんが、
せめて寝るときくらいは、
携帯電話やスマートフォンの電源を切っておくか、
寝ている場所から離れたところに置いておく方がよさそうですね。

私は電源をオンにしたまま寝ることはあまりありません。
寝てるときに、電話がかかってきたり、メールが送られてきたりして、
起きてしまうのって嫌じゃないですか。

別に夜中に何かしらの連絡を見逃したとしても、
普段の生活に大きな支障をきたすことはありませんし。

特に、うつ病治療中であるなら、
携帯やスマホによる呼び出し音からも、電磁波からも、
解放されるのに越したことはないでしょう。

どうしようもない事情のない限り、
携帯電話やスマートフォンは枕元から離しておくか、
電源を切っておく方がよいと思います。

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