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コーヒーはうつ病によくないのか?

今でもコーヒーはよく飲みます。

自宅で仕事をしているとはいえ、
作業がはかどらないときなどは、コーヒーで気合を注入するという感じです。

ただ、コーヒーはうつ病によくないと言われていますよね。
コーヒーのカフェインが脳を刺激し緊張させるからとされていますが。

でも、実際のところはどうなんでしょう?

鹿児島に住んでいたときにかかったお医者さんの話では、
眠りは妨げるものの、うつ病自体には特に悪影響があるものではないということでした。

ですが、栄養学的には、コーヒーのカフェインを毎日取りづづけると、
脳が常に緊張状態になり、
それが原因で、気分も落ち着かなくなるという話です。

コーヒーのカフェインは一種のトランキライザー(興奮剤)のようなもので、
日ごろの疲れや眠気を麻痺させ、
それに気づかずに、無理をしてしまう。
結果、うつ病がなかなか治らないと。

専門家でも意見が分かれるようで、混乱してしまいますが。

少なくとも、コーヒーの飲みすぎはよくないという気はします。
現在は、ぐっすり寝れるように、
夜ご飯の後はコーヒーだけでなく、
カフェインを含んでいるものは口にしないようにしています。

それに、カフェインには利尿作用があり、
摂りすぎると、肝臓にはよくないですし。
コーヒーを大量に飲むのであれば、
肝臓を守るために炭水化物も多く採らないといけなくなります。

そうすると、炭水化物の摂りすぎが、
これまた、低血糖症を招く恐れも出てきます。

こう考えると、非常にやっかいですが、
やはり、コーヒーの飲みすぎはよくないということになるでしょう。

ただし、コーヒーの香りはうつ病によいという話もあります。
気分の落ち着き、安定作用があるらしいです。

とすると、コーヒーの香りだけ嗅いで、飲まないのが理想的と言えそうですが。。。
これまた、ややっこしい話ですね(汗)

ともあれ、コーヒーの飲みすぎには注意しつつも、
コーヒーが好きな人は、飲むのを無理しすぎるのも仕方ないのでは?と思います。

この辺は、バランスが大切になりますね。

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